〜自分の未来を、自分で考え、選ぶ力を育む〜

本校では、主権者教育の一環として、選挙管理委員会の方々をお迎えし、選挙について学ぶ出前授業を実施しました。
授業では、選挙の仕組みや投票について学ぶだけでなく、クイズ形式の問題にも挑戦しました。生徒たちは楽しみながら答えを考え、選挙について理解を深めました。
続いて行われた模擬選挙では、候補者役となった先生方が、それぞれの政策をテーマに演説を行いました。
「私が市長になったら、Yogiboを全面的に取り入れます」といったユニークな政策も飛び出し、生徒たちは笑顔で演説に耳を傾けていました。
楽しさを交えた演説の中にも、「どの政策に共感するか」「自分ならどの候補者を選ぶか」を考える機会があり、生徒たちはそれぞれの考えを持って投票しました。

投票後は、集計結果をみんなで確認しました。「どんな結果になるだろう?」と予想しながら結果発表を待つ生徒たちは、実際の結果を興味深そうに見つめ、自分たちの予想と照らし合わせていました。
今回の学習を通して、選挙の仕組みを知るだけでなく、自分の考えを持ち、さまざまな意見や政策を比較しながら判断することの大切さを学びました。
選挙をよりみじかなものとして捉え、社会の一員として自ら考え、判断し、行動するきっかけとなる貴重な学習機会となりました。
これからも本校では、生徒一人ひとりが社会の一員として主体的に考え、自分の未来や社会の未来について考える力を育んでいきます。
