4月17日金曜日、英心高校桔梗が丘校では、SDGsプロジェクトの一環として、1年生は『竹あかり』の制作を行っています。
現在、需要の減少や高齢化によって管理されず、荒れ果ててしまった放置竹林が日本全国で問題となっています。
私たちの学校がある名張市でも、放置竹林は問題となっています。
この問題を解決するSDGsプロジェクトとして、1年生は、放置竹林から伐採した竹筒に、ドリルを使って穴を開け、内側から灯りを灯す竹の灯篭である『竹あかり』を制作します。
制作した竹あかりは、秋ごろから赤目四十八滝に飾られます。
竹あかりによるライトアップで、赤目四十八滝や美しい紅葉を幻想的に照らします。


生徒たちは、放置竹林の問題があることや、その問題解決及びSDGsプロジェクト一環として、竹あかりを作成する話を聞き、そのあと、実際に竹に穴をドリルを使って開けていく練習を行いました。

