昨日、2学年の有志生徒6名と一緒に、ワッフルの試食会を開催しました!
現在、2学年全体で「ドリームフェスティバル」に向けた準備が本格始動しており、今回はその一環としての試作です。
協力して「美味しい」を作る
「焼く」「切る」「デコレーションする」といった各工程を、生徒たちが自然に分担。全員で声を掛け合いながら、流れるようなチームワークで作業を進める姿が印象的でした。
ワッフル×数学!?意外な盛り上がり
面白かったのは、ワッフルを切り分ける場面です。 「スティック状はどう?」「いや、正方形がいいんじゃない?」「台形に切ってみるのも面白いかも!」といったアイデアが次々と飛び出し、学校ならではのユニークなひとときになりました。
「映え」へのこだわりと見えてきた課題
デコレーションの工程では、全員が「インスタ映え」を意識して全集中。 それぞれが個性を発揮し、食べるのがもったいないほどの素晴らしい作品が完成しました!
しかし、実際にやってみて分かったこともあります。 ひとつひとつ丁寧にデコレーションを施すと、どうしても提供までに時間がかかってしまいます。「このままでは明らかにお客様をお待たせしてしまう」という、オペレーション上の改善点も見つかり、非常に実りある試行錯誤となりました。
次のステップ:価格設定と本番へ
今後は、今回制作した作品をベースに、2学年の生徒たちに「いくらで販売するか」という価格設定も考えてもらう予定です。原価や手間、価値を天秤にかける、生きた学びの場になればと考えています。
ドリームフェスティバルに向け、2学年総出で熱を帯びてきました。 生徒たちの自由な発想と熱意を、教員として精一杯サポートしていきたいと思います!




