9月28日(月)の全校集会にて、実行委員の生徒たちから、10月1日(木)よりスタートする「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」についてプレゼンテーションを行いました。
発表では、これまでの活動の進捗状況に加え、名張市役所・名張市教育委員会をはじめ、市内の小中学校、幼稚園、保育所、認定こども園、市民センター、まちの保健室など、多くの地域の皆様にご協力いただき、学校内の活動から「地域連携プロジェクト」へと発展した経緯について説明しました。
現在、生徒たちはプロジェクトのスタートに向けて、地域へ配布する案内ポスターの仕分けや、名張市役所に設置する特設回収BOX、幼稚園・保育所等に設置する回収BOXの制作など、さまざまな準備を進めています。
いよいよ10月1日(木)から、地域の皆様にもご協力いただき、子ども服の回収をスタートします!
【 英心高等学校 桔梗が丘校 】
学校関係者の皆様を対象に、校内の特設回収BOXで随時回収を行います。
また、以下のイベントでも回収を予定しています。
・10月17日(土)「桔梗まつり」
・11月1日(日)「文化祭」
・11月7日(土)「ばりフェス」※「ばりフェス」は 名張市役所で回収します。
【 名張市役所 】
地域の皆様を対象に、名張市役所を「地域の回収ステーション」として特設回収BOXを設置します。
場所:名張市役所 1階 ATM付近
期間:10月1日(木)~11月7日(土)
時間:平日 9時00分~16時30分
このほか、一部の幼稚園・保育所・認定こども園でも、子ども服の回収にご協力いただく予定です。
生徒たちの学びから始まった活動が、地域の皆様のご協力によって大きな取り組みへと広がっています。
着なくなった子ども服を、服を必要としている世界の子どもたちへ。
一着でも多くの「服のチカラ」を届けられるよう、生徒たちも活動に取り組んでいきます。
地域の皆様の温かいご協力を、よろしくお願いいたします!

