10月17日(土)、桔梗まつりの開催にあわせて、英心高等学校 桔梗が丘校の武道場にて「第2回地域活性化コンテスト」の決勝大会を開催しました!
今回のコンテストでは、「10年後も住み続けたくなる桔梗が丘」「出ていっても帰ってきたくなる街」という2つのテーマをもとに、
生徒たちが地域の課題や魅力について調査し、地域活性化に向けたアイデアを考えてきました。
決勝大会には、校内予選を勝ち抜いた3チームが出場しました。
【決勝大会 出場チーム】
- 1年A組「KIKYO DREAM EXPO」
- 3年B組「ききょう未来しごとパーク」
- 2年B組「POP-UP:KIKYO」
各チームは、校内予選での発表内容をさらにブラッシュアップし、地域の未来に向けた具体的なアイデアをプレゼンテーションしました。
審査員による採点と一般来場者の皆様による投票の結果、見事、2年B組「POP-UP:KIKYO」が最優秀賞に輝きました!
2年B組の皆さん、おめでとうございます!
今回の最優秀賞に選ばれたアイデアは、来年度の「ドリームフェスティバル」での実現に向けて、今後検討していく予定です。
生徒たちの提案が実際の地域活性化につながることを期待しています!
また、今回のコンテストでは、予選からすべてのクラスが地域の課題に向き合い、解決に向けたアイデアを考え、発表に取り組んでくれました。
地域の未来を考えることに、決まった正解はありません。
大切なのは、生徒たち自身が地域の現状を知り、課題を発見し、その解決に向けて主体的に考え、行動しようとすることです。
今回の取り組みを通して、生徒たちが地域への関心を深め、自分たちにも地域の未来を変える力があることを感じる貴重な機会となりました。
今後も地域の皆様と連携しながら、生徒たちとともに桔梗が丘の未来について考え、地域活性化につながる活動を進めていきます。
最後になりましたが、審査にご協力いただきました審査員の皆様、会場にお越しいただき投票にご参加いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました!
