生徒のアイデアから、桔梗が丘の未来へ!
2025年に開催された「地域活性化コンテスト」。このコンテストで、生徒たちが桔梗が丘の未来について考え、発表したアイデアの一つが、みえ応援ポケモン「ミジュマル」を活用して、地域を盛り上げるというものでした。
生徒たちが自分たちの住む街の未来を考え、一生懸命に発表してくれたアイデア。その思いを地域の皆さんとともに形にしたいと、一般社団法人名張青年会議所の皆さんが取り組みを進めてくださいました。
そして2026年5月、桔梗が丘で開催された「ドリームフェスティバル」では、10月のイベントに向けた取り組み紹介コーナーが設けられ、みえ応援ポケモン「ミジュマル」の魅力や活動が紹介されました。
さらに10月の「ききょう祭り」では、三重県誕生150周年を記念して開催された、三重県主催の「ミジュマルのマルっとみえフェス!」が会場の一角で実施されました。
そして今回、みえ応援ポケモン「ミジュマル」が桔梗が丘に登場!
会場にはミジュマルのぬいぐるみや、三重県の魅力を紹介するパネルやポスターなどが展示され、来場者の皆さんに楽しんでいただける空間となりました。
約1年前、高校生たちが思い描いた街の未来。そのアイデアが、地域の皆さんの協力によって少しずつ形になっています。
今回の取り組みは、高校生の発想が地域を動かし、人と人とのつながりを生み出していくことを感じられる機会となりました。
英心高校では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちが自分たちの住む街の魅力や可能性を発見し、地域の未来について考える活動を続けていきます。
今回の取り組みにご協力いただいた名張青年会議所の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
