今回は、夏休みを前に、3つの視点でSDGsを考える特別活動を行いました!
①名張市の人権男女共同参画推進室から人権学習。
②デジタルアースアートとして地球環境問題をアートに考える取り組み。
③一般社団法人日本動物実験代替法学会から動物実験について。
人権学習では、多様性が広がり外国人の方も多く就労、居住される時代になってきたことを踏まえ、外国人の方も含めてより生きやすい社会をつくるための考え方を学ぶことができました。
デジタルアースアートでは、今回は校長先生の顔写真をアース(地球)アートにしていき、環境問題や地球の抱える問題を感性で考えるという視点を学びました。
動物実験についてでは、薬の動きや働き、動物や人間の生命倫理を深く学ぶことができました。
様々な視点からSDGsを考え、価値観も多様化してきていますが、人間性においては変わらない原理原則があることを改めて考えさせられました。
三団体の先生方、ありがとうございました。